行政の結婚支援策(沖縄のある地域では結婚するとお金がもらえる?)

ブラボー沖縄WEBスタッフのマキです♪

消費税が10%になるまで、残り1ヶ月切りましたね。
皆さんは今のうちに買いたいものはありますか?

私が欲しい物はノートパソコンです。
だいぶ前から、怪しい動きをするようになり
だましだまし使ってきましたが
これを機に買い替えようかと考えています。

先日、ニュース番組にて
「あなたが増税前に買ったものはありますか?」
と、街頭インタビューをしていました。
その中で私が驚いたのが下記の2つです↓

「婚約指輪が例年以上に売れています」

都内百貨店のジュエリー売り場の方のお話しです。
おめでたいノリの令和婚と比べて
こちらは女性としては複雑かも・・・苦笑。

「家(マンション)を買いました」

これを答えたのは30歳前後ぐらいの女性でした。
独身なのか、既婚者なのかは分かりませんが
なかなか思い切った決断ですよね。

ところで、婚約指輪も家(マンション)も
結婚生活に極めて近い関係のものばかりです。

「お金がある人はいいなあ~
 自分はお金が無いから
 結婚したいけど、まだ出来ないよ」

又は、

「結婚して新生活をスタート
 するにはお金がかかるから、
 結婚相手を探す婚活する前に
 貯金をしなくちゃいけないなぁ・・」

この様に思った方はいませんか?
ここから先は、そんなあなたにお伝えしたい内容です。

現在、全国の自治体で結婚に対する
取り組みを行っている所が増えてきています。

婚活パーティーやマッチング事業だけでなく
実際に結婚されたカップルに対して
お祝い金や住宅取得時の支援
格安賃貸物件の提供、引越し支援など
具体的なサポートを行っている所が少なくありません。

各都道府県の自治体で行われていますが
特に地方であればあるほど
手厚い支援を行っている所が多いようです。

もちろん沖縄県内でも一部の市町村で
先ほどの例と同じ様な支援を実施しています。

なぜこの様な取り組みが増えているのでしょうか?
やはり人口減少が課題となっている地方ほど
その地域に多くの人が住んでもらいたいのです。

そして出来れば、これから働き盛りの人達に住んでもらいたい
そういった考えがあるからなんですね。

結婚支援を行っている地域では
将来的に子どもが産まれた家庭への支援策も
手厚くなってくる傾向があります。

子供が増えるほど地域が活性化しますし
それに伴って移住してくる人も増えて来ます。

比較的、同じような世帯収入の方が集まるため
使い勝手の良い生活環境が整うようになるでしょう。

『一人口(ひとりぐち)は食えぬが
 二人口(ふたりぐち)は食える』
という言葉をご存じでしょうか。

生きていくには、独身でいるよりも
世帯をもったほうが経済的に得策であるという言葉です。

新婚生活をスタートするのに貯金が多いに
越したことはありませんが、貯金が無い事を理由に
結婚を先延ばししてしまうと、いつまで経っても結婚
できない処か、せっかくのパートナーを失ってしまう可能性もあります。

結婚支援に関するお得な制度を活用して
あなたも素敵なパートナーとゆとりを持って
新しい家庭を築いてみては如何でしょうか? (^_-)-☆

ブラボー沖縄では
婚活をしてる皆様へ有益な情報提供に努めてます。
パーティー会場(東横ホテル限定)では
結婚に関する自治体の支援策について
概要説明書を印刷したものを陳列しています。

イベントにご参加頂いたお客様へは
無料配布していますので興味のある方は
是非イベントにご参加下さい。

それではWEBスタッフのマキでした。
またお会いしましょう!

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